監修:杏林大学医学部 呼吸器内科学 教授 石井 晴之 先生
ノーベルファーマ株式会社
自己免疫性肺胞蛋白症(APAP)の症状1)
日本で行われたAPAPの全国調査では、約30%が無症状でした。症状で多いのは、体を動かしているときの息切れや咳などです。痰、体重減少、発熱などがみられることもあります(図1)。

難病情報センター. 肺胞蛋白症(自己免疫性又は先天性)(指定難病229)より作図
https://www.nanbyou.or.jp/entry/4775
引用文献
- 1)難病情報センター. 肺胞蛋白症(自己免疫性又は先天性)(指定難病229)
https://www.nanbyou.or.jp/entry/4775